デスク脇にデバイス収納スペースを増設。クランプ式タワー型スタンド「BHP-A220」、Bauhutteから販売中

2024.04.10
ニュース周辺機器・ハードウェア
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • Bauhutteブランドによるクランプ式タワー型スタンド 「BHP-A220」が発売
  • 棚板3枚+ヘッドセットハンガーを備えたタワー型のスタンドにより、机上の作業スペースを確保できる
  • オーディオインターフェイスの設置に特化した設計を謳う

ビーズが展開するゲーミング家具ブランド「Bauhutte」は、オーディオインターフェイスなどのデバイスを収納できるクランプ固定式のスタンド 「BHP-A220」を販売しています。

Amazon.co.jpでの価格は11,400円(税込)。

BHP-A220」は、クランプでデスクの天板に固定するタワー型デバイススタンドです。

支柱のポールにオーディオインターフェイスなどのデバイスを設置できる棚板3枚、ヘッドセットハンガーを取り付けて使用する製品で、棚板の取り付け位置などを自分好みにセットしやすい作りになっています。

厚み1.5~4.5cmの天板に固定可能(画像は製品ページより引用)

棚板は22.5cm×17.5cmのものが1枚と、21.5cm×13.5cmのものが2枚用意されている(画像は製品ページより引用)

また、本製品は「オーディオインターフェイス専用設計」を謳っており、落下を防ぎつつオーディオインターフェイス背面の配線に干渉しないよう棚板が設計されています。耐荷重は、各棚板が2kg、ヘッドセットハンガーが1.5kg。

(画像は製品ページより引用)

詳細は製品ページをご確認ください。

「BHP-A220」製品ページ「BHP-A220」販売ページ(Amazon.co.jp)

関連記事

2D向けゲームエンジン「GameMaker」で2024年にリリースされる機能は?新しいコードエディターやPrefab機能など、提供予定の機能を紹介する記事をYoYo Gamesが公開
2024.05.20
Adobeの「Substance 3D Modeler」のバージョン1.10.50がパブリックベータに。ブーリアンを使った非破壊プリミティブやオブジェクトのアウトライン管理が可能に
2024.05.20
インディーゲーム紹介番組「INDIE Live Expo 2024.5.25」、情報更新。注目作品として『Hotel Barcelona』『けものティータイム』『Hookah Haze』が発表
2024.05.20
iZotope、高機能オーディオリペアツール「RX 11」を発売。機械学習による超強力なノイズ除去ツールの進化など、注目の新機能を紹介
2024.05.17
VESAによるHDRモニターの認証規格「DisplayHDR」がバージョン1.2へ更新。色域要件の厳格化が行われたほか、新たなテスト手法の追加も
2024.05.17
ゲーム開発者から多く寄せられたSteamの質問と回答をValveが公開。Steam内でゲームが表示される仕組みなど、8つの質問に回答
2024.05.16

注目記事ランキング

2024.05.14 - 2024.05.21
VIEW MORE

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

フォワードシェーディング(Forward Shading)
フォワードシェーディング オブジェクト毎にライティングの計算を行い、その計算結果を描画するレンダリング手法。フォワードレンダリングともいう。ディファードシェーディング(Deferred Shading)に比べてポストプロセスの自由度は低いが、(何も物を配置しなかった際にかかる)最低限の描画コストが低く、アンチエイリアス処理などにおいてフォワードシェーディングの方が有効な分野も存在する。
VIEW MORE

Twitterで最新情報を
チェック!