2Dゲーム向けエンジン『GameMaker』、初のLTS版をリリース。2年以上にわたって安定した制作環境を提供

2Dゲーム向けエンジン『GameMaker』、初のLTS版をリリース。2年以上にわたって安定した制作環境を提供

2022.11.02
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この記事の3行まとめ

  • 初のLTS版としてGameMakerのVersion 2022.0がリリース
  • 2Dゲーム制作に役立つ機能を多く搭載したゲームエンジン
  • 2年以上にわたって新機能を追加せずバグ修正のみを実施し、安定した環境を提供する

(画像はニュースリリースより引用)

YoYo Gamesは、GameMaker Version 2022.0をリリースしました。

GameMakerは、2Dゲーム制作に役立つ機能が多く搭載されているゲームエンジン。アイコンをドラッグ&ドロップでゲームを制作しやすく、プログラミングに親しみのない方にも扱いやすい点などを特徴としています。

GameMaker公式サイトでは同ゲームエンジンで作られたゲームが並んでおり、『UNDERTALE』や『Downwell』なども掲載されています。

(画像はGameMaker公式サイトのショウケースより引用)

今回リリースされたVersion 2022.0は、GameMakerとしては初のLTS(Long Term Stable)版です。2年以上にわたって新機能を追加せず、アップデートはバグ修正のみとしており、安定した環境でゲーム制作を続けやすくなります。

なお、Version 2022.0の機能は、2022年10月初旬にリリースされたVersion 2022.9に準じています。また、フィードバック収集のため、Steamではこのバージョンはしばらくリリースされないとのこと。

Version 2022.9のリリースノートはこちらからご確認ください。

GameMaker Version 2022.0 リリースノートGameMaker公式サイト

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