Discord、月額350円の「Nitro Basic」プランをスタート。「Nitro」プランより機能を絞り、低価格で提供

Discord、月額350円の「Nitro Basic」プランをスタート。「Nitro」プランより機能を絞り、低価格で提供

2022.10.24
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • Discordが「Nitro Basic」プランを提供開始
  • カスタム絵文字やファイルアップロード容量の増加などの機能が月額350円で使用可能に
  • 現状では年間プランはなし。ギフトは近日対応予定

Discordは、サブスクリプションサービスに「Nitro Basic」プランを追加し、提供を開始しました。

Discordは、月額1,050円(税込、以下同)のサブスクリプションサービス「Nitro」を以前から提供しています。「Nitro」ではカスタム絵文字、アップロードできるファイル容量の増加、サーバーブーストなど、数多くの機能・特典が付与されます。

今回提供された「Nitro Basic」でも、カスタム絵文字などは利用可能ですが、サーバーブーストなどは付与されません。また、アップロードできるファイル容量も「Nitro」では100MB(デスクトップ版では500MB)ですが、「Nitro Basic」では50MBといった差も生じます。月額350円とリーズナブルな代わりに、このように機能がコンパクト化されています

「Nitro」および「Nitro Basic」の詳細は以下の通りです。

「Nitro」と「Nitro Basic」の違い。なお、「アップロード上限500MB」はデスクトップ版のみ(画像はデスクトップ版Discordアプリより引用)

記事執筆時点では「Nitro Basic」は月払いのみで、年間プランはありません。ギフトは「近日対応予定」としています。

なお、以前提供されていた「Nitro Classic」プランは終了しており、新規加入はできません。「Nitro Classic」に加入中であれば継続利用できますが、キャンセル後の再加入は不可。

「Nitro Basic」などの詳細は、Discord公式のブログ記事サポートページをご確認ください。

「INTRODUCING DISCORD NITRO BASIC」Discord公式ブログ記事「Nitro, Nitro Classic, & Nitro Basic」Discrodサポートページ

関連記事

Reddit、UnityのWebGLビルドを直接公開&プレイ可能に。収益化もできる
2025.12.08
Epic代表Tim氏が登壇した基調講演アーカイブも。UE公式大型イベント「Unreal Fest Tokyo 2025」講演動画・資料が公開
2025.12.08
オープンソースの2D/3Dゲームエンジン「GDevelop」、バージョン5.6にアップデート。リアルタイム3Dエディターが使用可能に
2025.12.08
ビジュアルノベルゲーム制作エンジン「Light.vn」、2025年12月5日(金)より新たにSteamでの提供を開始
2025.12.05
「Unity6.3」正式リリース。マルチプラットフォームのゲームの管理を容易にする「Platform Toolkit」導入やUI Toolkitのアップデートなど
2025.12.05
AIサポート機能も搭載のゲームエンジン・配信プラットフォーム「EdenSpark」、CBT開始。2026年夏にオープンソースで正式リリース予定
2025.12.04

注目記事ランキング

2025.12.02 - 2025.12.09
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

Aスタンス
エースタンス 人型の3Dモデル作成の際に基本姿勢としてよく用いられるポーズの1つ。Aポーズとも呼ばれる。 直立した状態で、腕を斜め下に開いて垂らし、手のひらを内側に向ける姿勢。人がリラックスしている状態に近いため、自然に近い状態でのモデリングが可能になり、ポーズ変形時のテクスチャの伸びも少ない。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!