フォートナイトがv21.50にアップデート!クリエイティブに「近接デザイナー/近接武器」やレインボーロイヤルの旗の小道具が追加

2022.09.05
ニュースフォートナイト
この記事をシェア!
twitter facebook line B!
twitter facebook line B!

この記事の3行まとめ

  • 「近接デザイナー」の仕掛けの機能やレインボーロイヤルの旗の小道具を追加
  • 島の温度計、没入感のある一人称視点モード、最大プレイヤー数など島に関する機能アップデート
  • サーバー持続時間と再起動の処理方法の変更などのアップデートも

Epic Gamesは2022年8月30日(火)、フォートナイトの新バージョンv21.50へのアップデートを行いました。

今回のクリエイティブのアップデートでは、「近接デザイナー」の仕掛けの機能やレインボーロイヤルの旗の小道具の追加が行われました。他にも、没入感のある一人称視点モードや全ての島に島の温度計を導入などのアップデートも行われています。

近接デザイナー/近接武器の追加

v21.50アップデートでは、「近接デザイナー」の仕掛けの機能、剣とハンマーなどの近接武器が追加されました。

近接デザイナー」の仕掛けを使用すると、近接武器をカスタマイズできます。与えるダメージの量を変更したり、特別な名前を付けたり、特別な攻撃を繰り出せるようにしたり、プレイヤーの能力値を変更することが可能となっています。
ただし、「近接デザイナー/近接武器」を使用する上で以下の点で注意が必要です。

  • 各近接デザイナーの仕掛けは、同じ設定の武器を複数スポーン
  • 近接デザイナーのオプションをカスタマイズすると、その仕掛けからスポーンした全ての武器に新しいオプションが適用になる
  • 異なる設定の武器を複数作成したい場合には、武器ごとに近接デザイナーの仕掛けを設置して設定する必要がある

また、「近接デザイナー」の仕掛けを削除すると、その仕掛けからスポーンした全ての武器が恒久的にデフォルトの設定に戻り、元に戻すことができませんので、注意が必要です。

近接デザイナーの仕掛けはオープンベータ状態でのリリースのため、上記以外にも注意する点がありそうです。

レインボーロイヤルの旗の小道具の追加

「一般的な小道具ギャラリーA」にレインボーロイヤルの旗の小道具が追加されました。レインボーロイヤルに向けて、他にもいろいろな企画を用意しているとのことです。

島に関するアップデート

全ての島に島の温度計を導入

今回のアップデートでは、島の温度計が全ての島に導入されました。これにより、バランスを考慮しながらメモリ予算を最大限まで活用するのが以前よりも快適になっています。

一人称視点モードが使用可能に

島でクリエイトモードを使って作品を制作している際に、没入感のある一人称視点モードが使用できるようになりました。これを使用すると、地形や建築物、仕掛けを設置する際により細かく位置を調整することが可能です。

チームとプレイヤーの上限引き上げ

島の最大プレイヤー数とチーム数が60になりました。

サーバー持続時間の変更

サーバー持続時間と再起動の処理方法が変更され、サーバー持続時間があとどれだけ残っているのかを知らせるポップアップメッセージが表示されるようになりました。これにより、再起動時には島にいる全員が自動でフォートナイトロビーに戻されるようになります。

その他、プレハブ&ギャラリーのアップデートと修正、クリエイトモードのオプションのアップデート、仕掛けの不具合の修正、島の修正、ゲームプレイの修正が行われています。詳しくはフォートナイト公式サイト内のクリエイティブ v21.50アップデートに関するニュースページをご確認ください。

フォートナイト クリエイティブ v21.50アップデートのニュースページ

関連記事

日本最大級のインディーゲーム紹介番組『INDIE Live Expo 2023』、5/20(土)と21(日)に開催決定!
2023.02.02
Adobe『Substance 3D Sampler』、複数の写真から3Dモデルを生成する「フォトグラメトリ」機能を追加。『Substance 3D Designer』もアップデート
2023.02.02
UE5.1で開発されているフォートナイトで、Naniteはどう活用されているのか。Epic Gamesが解説記事を公開
2023.02.02
フォートナイトがv23.30にアップデート!「バジェット超過編集」や「クラウドボリューム」など、クリエイティブモードで多くのアップデート
2023.02.01
ピクシブ、BOOTHの「3Dモデル」カテゴリにおける取引関連データを公開。2022年の取扱高は約24億円、注文件数は約148万件
2023.02.01
Xbox Series X|S、本体価格がそれぞれ5,000円値上げ。2/17(金)より
2023.02.01

注目記事ランキング

2023.01.27 - 2023.02.03
1
フォートナイトがv23.20にアップデート!「ファルコンスカウト」が新たに追加されたほか、全ての島でゲーム終了後の演出設定が可能に
2
まるで『マイクラ』?ボクセル地形を生み出す無料アセット「VoxelPlugin Free」で”地形を掘ったり積み重ねたり”して遊んでみよう
3
【2022年5月版】今から始めるフォートナイトの「クリエイティブ」モードープレイ開始から基本的な操作方法まで解説
4
フォートナイトがv23.30にアップデート!「バジェット超過編集」や「クラウドボリューム」など、クリエイティブモードで多くのアップデート
5
フォートナイトがv22.30にアップデート!クリエイティブモードにて「バトルロイヤル島」が登場したほか、メモリ使用量を表示する新たなマップUIが追加
6
フォートナイトがUnreal Engine 5.1に移行。Nanite、Lumen、仮想シャドウマップ、テンポラル スーパー解像度に対応
7
Epic Games、フォートナイトで動作する新たな専用エディターを2023年3月末頃までにリリース予定であることを報告
8
【フォートナイト クリエイティブ】ドリフトボードで駆け巡る!タイマー付きのレースゲームを作ってみよう
9
フォートナイトがv23.00にアップデート!クリエイティブモードにおける仕掛けが大幅アップデート、バトルロイヤルモードは新チャプターへ
10
教育版マインクラフトで行われる18歳以下対象の全国大会「Minecraftカップ2022全国大会」開催決定、エントリー受け付けがスタート
11
フォートナイトがv23.10にアップデート!イベントブラウザの追加による島制作の効率化、当たり判定カプセルの縮小化など
12
『マインクラフト』Java版と統合版のセット販売が6/7(火)開始。どちらかのエディションを所得しているユーザーはもう片方を無料で入手可能に
13
iPhoneやAndroidから『フォートナイト』がプレイ可能に。マイクロソフトのクラウドサービスXbox Cloud Gamingが提供開始
14
フォートナイト『NO SWEAT サマー』イベントが開催!「汗をかかない」夏をテーマにして作られた島の投稿を募集中
15
フォートナイトがv21.10へアップデート。騎乗可能な野生動物やガードの雇用、アイテムプレーサーなどがクリエイティブに追加
16
『Fortnite』建築なしの「ゼロビルド」が実装、新武器アンヴィルロケットランチャー追加など
17
フォートナイトがv22.20にアップデート!クリエイティブモードに新しいイベントシステム「ディレクトイベントバインディング」が追加
18
フォートナイトがv22.40にアップデート!クリエイティブモードにてクリエイター用の仕掛け「クラスセレクターUI」などが登場
19
メイキング動画「マインクラフトの秘密」第10話:ディープ ダーク (深淵)が公開。コンセプトアートやボツ案になった幽霊のブロックなどを紹介!
20
『Fortnite』クリエイティブモードで「スパイダーマン」と「ヴェノム」の世界を再現、一般参加可能のe-sports大会が開催
21
ZETA DIVISIONのFORTNITE部門にNeverty7氏、Ta-Key氏、yappy氏の3名が加入。クリエイティブモードで世界的に高い評価を得るマップビルダー
22
Java版『Minecraft』ver1.19「ワイルド アップデート」と題した大型更新が行われる。バイオームやレッドストーン回路の新出力オブジェクトなど新要素が盛り沢山
23
フォートナイトがv21.30にアップデート!クリエイティブに「プレイヤーマーカー」や新しい小道具ギャラリーが追加
24
フォートナイトがv21.50にアップデート!クリエイティブに「近接デザイナー/近接武器」やレインボーロイヤルの旗の小道具が追加
25
フォートナイトがv22.00にアップデート!アイテム「ポケットバンカー」、新しいプレイヤーの移動機能「スライディングキック」が登場
26
フォートナイトがv21.20にアップデート!クリエイティブに新武器「チャージサブマシンガン」や「ボーラースポナーの新オプション」が追加
27
『Minecraft Live 2022』が10/16(日)午前1時より配信決定!『Minecraft』の最新情報発表や恒例のモブ投票が実施予定
VIEW MORE

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

リグ(Rig)
リグ 3Dモデルを動かす場合に、すべてのボーンを編集するのではなく、少ない編集箇所で直感的に動作などを付けるために作られたコントローラーやコントロールする仕組み。 またスケルトン自身をリグと呼ぶ場合もある。
VIEW MORE

Twitterで最新情報を
チェック!