この記事の3行まとめ
- サイバーエージェント、グラフィックデザイナーなどに向けた勉強&交流会「UIスクランブル」をリアル開催
- 映画『キングダム』シリーズなどに携わるグラフィックデザイナー 吉良 進太郎氏らが登壇
- 2026年10月16日(金)、Abema Towersの11階で実施。参加費は無料
サイバーエージェントは2026年10月16日(金)、グラフィックデザイナーなどに向けた勉強・交流イベント「UIスクランブル」を開催します。
当日は映画『キングダム』や『東京リベンジャーズ』シリーズのキーアートを手がけた吉良 進太郎氏や、QualiArtsのUIデザイナー 永吉 一馬氏、サムザップのUIデザイナー 今村 優太氏が登壇。それぞれの業務経験に基づくデザイン業務の知見などを語るパネルディスカッションが実施されます。
(画像はイベント告知ページより引用)
パネルディスカッションでは、グラフィックデザインのトレンドをキャッチアップする方法や、作品コンセプト・世界観を構築する方法、絵作りに対する考え方など、ゲームをはじめ幅広い分野のアートワークに携わるクリエイターに向けたノウハウなどが共有される予定。
また、登壇者の吉良氏やサイバーエージェント社員らを含め、参加者同士で歓談できる交流会も催されます。
参加申し込みフォーム参加費は無料。開催日時は、2026年10月16日(金)の19時30分~21時30分。会場は、東京・渋谷区にあるAbema Towersの11階です。
参加申込は専用フォームより受付中で、応募締切は開催当日の10月16日(金)12時まで。応募者多数の場合は抽選が行われます。
登壇者プロフィール
吉良 進太郎氏
アートディレクター/グラフィックデザイナー
熊本県出身、東京藝術大学卒業。デザイン会社を経て独立し、アーティストのCDジャケットや、数多くの話題の映画ポスター、ドラマのキービジュアルを制作。企画の立ち上げから写真撮影、世界観の構築までを総合的に統括するデザインスタイル。
永吉 一馬氏
株式会社QualiArts / UIデザイナー
2010年株式会社サイバーエージェントに中途入社。アメーバピグやスマートフォンゲームアプリの開発運用を経て、現在はゲームアプリ運用のリードUIデザイナーを担当。
※ 登壇者の写真はイベント告知ページより引用
「UIスクランブル」開催情報
詳細はイベント告知ページをご確認ください。
「UIスクランブル」イベント告知ページ|サイバーエージェント ゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)公式サイト